2013年01月12日

吃音を改善することの【本質】


吃音を改善する事の本質は、

「忘れてしまうこと」です。


吃音者には必ず潜在意識に誤った認識があります。話す時に言葉につまり、どもってしまうイメージです。


このイメージは不都合なので、消去したいのですが・・・


実際には消去できません。


それどころか、意識すればするほど不都合なイメージを強化してしまうのです。誤った吃音改善法を実践すれば、治らないにもかかわらず繰り返し意識する事になるので、吃音は悪化してしまいます。


たとえば、


「人と話をする前に、心の中で『私は吃音ではないので大丈夫』と唱えたみてください」


などと言われたら、どうでしょう?


唱える度に吃音のイメージが頭に浮かび、かえって吃音を悪化させてしまうでしょう。


もう、おわかりだと思いますが、吃音を改善するには「吃音であることを忘れる」のが重要なのです。


しかし、自分が気になってしょうがない事を忘れるのは至難の技です。一般的には「不可能」と言ってよいでしょう。


ただし、これは忘れようと思って忘れる場合の話です。他の事に気をとられて忘れていた、という経験は誰しもあると思います。ここに吃音改善のヒントがあります。


アプローチを変えれば、吃音を忘れて、その結果、吃音を克服することができるのです。そのための正しい方法は、


【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム


で知ることができます。


posted by Invfreq at 13:52| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

吃音者と非吃音者の違い


吃音の経験がない専門家は、

吃音を克服した素人に及ばない。


この事は、あなたの吃音を改善するという意味で、紛れもない事実です。なぜなら、経験者でないと理解できない“気持ち”があるからです。


吃音の経験者と一般人では、言葉につっかえる事に対する感じ方が全く異なるのです。


吃音者は、嫌なもの、邪魔なものと思います。
「ああ、またどもってしまった・・・」という感じ。


それに対して、一般人は深く考えません。
特に興味がないと言ったらいいでしょうか。
興味が有るとか無いとか考えることすらしません。


つまり、一般人からすると「吃音者はちょっと気にしすぎて、いつもどもるのでは?」という感じなのです。


もしも、意識的に「どもることを気にしない」ようにできれば、もっと楽に吃音を改善できるはずです。


でも、それが難しいから、
【M.R.M】プログラムがあるのです。


ちなみに、このプログラムの作成者は長年にわたる重度の吃音を克服した「吃音経験者」です。

ラベル:吃音
posted by Invfreq at 15:25| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

吃音を隠そうとするのは危険です


あなたは吃音者であることを隠そうとしていませんか?


「えー」とか言って誤魔化したり、
電話が鳴っても出るのを避けたり、
友達づきあいも疎遠になったり。



でも、吃音を隠そうとするのは危険です!


なぜなら、吃音を隠そうとする度に、自分が吃音者であることを強く意識するからです。


吃音の原因は、潜在意識における認識システムの問題です。


つまり、どもることを無意識にどう思っているかの問題なのです。


潜在意識は仮想と現実を区別できません。だから、吃音である事を意識しているかぎり、吃音が現実になってしまうのです。


それなら、「私は吃音でない」と思い込んだらよいのか、という話になりますね。


でも、これも駄目です。潜在意識は論理を理解できないからです。つまり、否定語がわからないのです。


「私は吃音でない」というメッセージは、どうしても吃音者である自分のイメージが先にできてしまいます。


論理が成り立つ世界なら、それを否定する事で正しいメッセージになります。しかし、潜在意識では『吃音者である自分のイメージ』が強く作用してしまい、否定語が意味を持たないのです。


吃音者であることを意識せずに、潜在意識の認識システムを変えるには?



【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム


を実践してみてください。数十年来の頑固な吃音、1人でいるときや心の中でつぶやく時もどもるという重度の吃音でも、ふと気がつくと、どもらなくなっています。



posted by Invfreq at 14:01| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

吃音改善:潜在意識の特徴を理解しておきましょう


潜在意識に書き込まれたメッセージは、

「正/誤」「善/悪」に関係なく、

そのまま実現される。


潜在意識は強力です。私たちは自分の意思で判断し、行動しているように思っていても、実は、9割方は潜在意識に操られています。


吃音(どもり)もそういった現象の1つです。


だから、潜在意識の特徴を知ることが吃音の改善に役立ちます。


潜在意識はメッセージを評価しません。


例えば、「私は吃音なんかじゃない」というメッセージを潜在意識に植えつけようとしたとします。このメッセージからは、吃音者である自分の姿がイメージされ、その状態を実現しようとしてしまうため、吃音は治らないのです。


潜在意識は否定語を理解しないし、「正/誤」「善/悪」などの評価をせずに、イメージどおりに実現しようとします。


また、潜在意識はイメージと現実の区別がつきません。イメージしたことは現実であると思ってしまうのです。だから、潜在意識に吃音者のイメージができてしまうと、本当に吃音者になってしまうわけです。


ただし、この潜在意識も完全に“難攻不落”というわけではありません。きちんと正しいメッセージを送り届ける方法はあります。


吃音改善のために潜在意識にメッセージを送るのであれば、【M.R.M】プログラムに従うのが手っ取り早いです。


正しい方法でないと潜在意識にメッセージは届かないということに、くれぐれも注意してください。


posted by Invfreq at 22:32| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

【M.R.M】吃音改善プログラムで自信を取り戻す


【M.R.M】吃音改善プログラムの実践者には、

自信を取り戻せたと告白している人が多い。


一度自信を持てれば、吃音の症状も好転する可能性が十分にあります。


しかし、最初のキッカケが難しいですよね。
自信の欠片(かけら)を見出すところが・・・。


自信を持って話せば大丈夫なんだ、などと自分に言い聞かせても効き目がありません。なぜなら、潜在意識のレベルで「私は吃音者だ」と認識しているからです。


「自分はどもらない」というメッセージを潜在意識に送り込もうとしても、そうは簡単にいきません。いわゆる「メンタルブロック」という“壁”に阻まれて、届かないのです。


もしも、潜在意識の認識を自分に都合の良いように書き換えることができたら?


吃音は間違いなく改善できるでしょう。


そして、それ以外の願望、例えばビジネスで成功したいとか、ダイエットで理想のプロポーションを手に入れたいとか・・・・、そういった願望も自然に叶うようにできるのです。


何しろ、気付いているかいないかは別にして、私たちの行動のほとんどを決定的に支配しているのは潜在意識なのですから。


【M.R.M】吃音改善プログラムはこちら


posted by Invfreq at 22:02| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

吃音(どもり)から解放される感覚


実は、私は吃音経験者ではありません。しかし、吃音とは少し異なる症状に悩んでいたことがあります。それも、自殺を考えるほど深刻に。


その症状とは、人と話す時にアゴや声帯のあたりがガチガチに強ばって、声が出なくなるというものです。無理やり声を出そうとすると吐き気に襲われます。


ふだんは大丈夫なのですが、ちょっとでも緊張する場はダメです。会議などで発表する時は最悪です。


発症したのは大学に入学して間もなくの頃。今は99%治っていますが、いつ治ったのかはハッキリわかりません。おそらく、15年以上は苦しんでいたはずですが、ある時を境にスッキリ治った、という感じじゃないんですね。


私の場合は、たまたま症状を意識しなくてもよい環境になったんだと思います。ふと気がついたら、さんざん苦しんだ症状のことを忘れていました。忘れていれば、この種の症状はでません。


吃音も全く同じでしょう。私は正に【M.R.M】プログラムが伝えるとおりの治り方をしていたのです。


違いは、意図的にそう事を運べたかどうかですね。私はたまたま運がよくて自然に改善しましたが、それまでにはとんでもない時間がかかりました。


【M.R.M】プログラムを利用すれば、標準6週間で済むのです。


それにしても、知らない間に意識に上らなくなって、症状も出なくなっているという不思議な感覚。経験者でないとわからないかもしれませんね。

posted by Invfreq at 23:40| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

あの人も吃音(どもり)だった


世の中では、意外な人が吃音(どもり)で悩んでいた経験を持っているものです。最近知ったのですが、ダン・S・ケネディ氏もそんな1人です。


ダン・S・ケネディ氏は、マーケティングの大御所であり、コンサルタントでもあり、また講演者としても第一級のプロです。マーケティングに興味がある人で、彼の名前を知らなければ“もぐり”ですね。


講演では何万人という聴衆を前に喋り、その対象者は年間20万人以上に上ります。しかも、そんな講演については20年以上の経験を持っています。


普通なら、さぞかし子供の頃から人前で喋るのが得意だったんだろうと思うところですが・・・


実は違うのです。少年の頃はひどい吃音だったのだそうです。


どうやって吃音を克服したのかと言えば、潜在意識をうまくコントロールするテクニック(サイコ・サイバネティクス)を用いたのです。


この例からも、吃音(どもり)改善のキーワードは潜在意識であるとわかります。


そして、このサイトで紹介している【M.R.M】プログラムが、まさにそれなのです。


それにしても、勇気が湧いてきませんか?


ひどい吃音に悩んだ少年が、世界中に名をはせる超一流のマーケッター&講演者になったのですから・・・。

posted by Invfreq at 22:04| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

【M.R.M】と吃音と潜在意識


吃音も、“俯瞰”して見てみると・・・。


何かに悩んで苦しんでいる時って、ついつい視野が狭くなっていませんか?


そんな場合には、落ち着いて一歩高いところから見下ろせれば、解決法が見つかったりします。これは、吃音を克服できずに悩んでる人にも当てはまりそうです。


吃音は潜在意識に刷り込まれた情報が深くかかわっています。


それなら、潜在意識の情報が悪さをして起こる症状とはどんなものなのか、と考えるわけです。


ちょっと調べてみると、強迫神経症・恐怖症といったものや、人前で普通に振る舞えないあがり症などがその例だとわかります。


そして、吃音もそのなかの1つなんですね。


つまり、俯瞰して見ると、吃音は潜在意識に刷り込まれた情報によって引き起こされる症状の1例なのです。


そうしたら、潜在意識の情報を書き換える方法がわかればよいと思いませんか。


実は、このサイトで紹介している【M.R.M】吃音克服プログラムがその方法なのです。


当然、【M.R.M】吃音克服プログラムは、同じ理屈に基づいた「強迫神経症克服プログラム」や「あがり症克服プログラム」と似ているんですね。プログラムとしては兄弟みたいなものですから。


いずれも、真正面切って症状を取り除こうとしないのが“ミソ”です。これは、潜在意識を相手にする場合のテクニックですね。


【M.R.M】の詳細はこちらをクリック


ラベル:どもり改善 吃音
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2011年11月23日

もう1つの吃音改善プログラム


【M.R.M】プログラムと共通点の多い吃音改善プログラムがありましたので、紹介します。それは、福音舜さんという方の体験に基づく、


「福音式吃音(どもり)克服プログラム」


というものです。


内容は、


『吃音を完全に取り除こうとしても、うまく治らない。むしろ、吃音との上手な付き合い方を身につけるのが得策。それで日常生活に支障はないし、幸せにもなれる。』


といった感じです。


吃音を力ずくで治そうとするのを止めて、吃音であろうがなかろうが、日常生活に問題が無くなれば良いではないか、と思えるように導くアプローチが【M.R.M】プログラムと似ているのです。

ラベル:吃音 どもり
posted by Invfreq at 18:21| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

【M.R.M】プログラムの印象


【M.R.M】吃音克服プログラムの印象は、

「北風と太陽」の太陽みたいだ!

というものです。


イソップ童話の「北風と太陽」を知っていますよね。北風と太陽が力比べをする話です。どちらが旅人の上着を脱がせることができるかを競うわけです。


北風は強い風で無理やり上着を剥ぎ取ろうとします。しかし、旅人はしっかり押えて剥ぎ取ることができません。


一方、太陽はポカポカした陽気にして、旅人が自発的に上着を脱ぐように仕向けます。もちろん、結果は太陽の勝ちになるのですが・・・


吃音の改善法にも、北風タイプのものと太陽タイプのものがあるようです。


吃音(どもり)を“嫌なもの”として何とか取り除こうとする改善法は北風タイプです。


それに対して、【M.R.M】プログラムのように、「吃音であるかどうかなんて、どうでも良い事だ」と思えるように導く方法は太陽タイプです。


イソップ童話ではありませんが、吃音改善は北風タイプではうまくいかないと思います。


なぜなら、童話の中の旅人のように抵抗するからです。


何が抵抗するのかと言うと、自分が吃音である事に対するマイナスの感情です。


「この方法でうまく治らなかったどうしよう」などと考えるのはもちろんのこと、「吃音を治そう」と意識するごとに、「自分はいやな吃音を抱えている」という負のイメージを強化してしまうのです。


やはり、吃音を改善するには、太陽タイプのアプローチに変えないと駄目なのです。


【M.R.M】の詳細はこちらをクリック


ラベル:吃音改善法
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