2013年02月13日

吃音改善後の明るい未来


吃音は、潜在意識が勝手な思い込みをすることで起こります。従って、根本的に吃音を治すには、潜在意識を書き換えることが重要です。


【M.R.M】プログラムで吃音を改善するということは、潜在意識を書き換える経験をするということです。


例えば、


「僕は喋る時にどもってしまう。どもりは、恥ずかしくて嫌だ。」


という認識から


「別に、どもったからって、どうという事はない。」


という認識に書き換わったりするわけです。


このような潜在意識の書き換えは、意志の力でできるような事ではありません。だからこそ、吃音を改善できずに悩んでいる人が多いのです。


自分の都合いい様に潜在意識を書き換えることは、いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちがよく行なっていますね。ビジネスやライフスタイルなどで自分の夢を叶えるために、潜在意識の書き換えテクニックをマスターする人も大勢います。


その本質は「自己暗示」なのですが、このテクニックは一生の財産になります。望みどおりの人生を歩むための強力な武器だからです。


【M.R.M】プログラムで吃音を克服し、その延長線上で、自分の本当の夢を叶えられる。なにか、ワクワクしてきませんか?

posted by Invfreq at 13:44| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

吃音を改善することの【本質】


吃音を改善する事の本質は、

「忘れてしまうこと」です。


吃音者には必ず潜在意識に誤った認識があります。話す時に言葉につまり、どもってしまうイメージです。


このイメージは不都合なので、消去したいのですが・・・


実際には消去できません。


それどころか、意識すればするほど不都合なイメージを強化してしまうのです。誤った吃音改善法を実践すれば、治らないにもかかわらず繰り返し意識する事になるので、吃音は悪化してしまいます。


たとえば、


「人と話をする前に、心の中で『私は吃音ではないので大丈夫』と唱えたみてください」


などと言われたら、どうでしょう?


唱える度に吃音のイメージが頭に浮かび、かえって吃音を悪化させてしまうでしょう。


もう、おわかりだと思いますが、吃音を改善するには「吃音であることを忘れる」のが重要なのです。


しかし、自分が気になってしょうがない事を忘れるのは至難の技です。一般的には「不可能」と言ってよいでしょう。


ただし、これは忘れようと思って忘れる場合の話です。他の事に気をとられて忘れていた、という経験は誰しもあると思います。ここに吃音改善のヒントがあります。


アプローチを変えれば、吃音を忘れて、その結果、吃音を克服することができるのです。そのための正しい方法は、


【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム


で知ることができます。


posted by Invfreq at 13:52| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

吃音者と非吃音者の違い


吃音の経験がない専門家は、

吃音を克服した素人に及ばない。


この事は、あなたの吃音を改善するという意味で、紛れもない事実です。なぜなら、経験者でないと理解できない“気持ち”があるからです。


吃音の経験者と一般人では、言葉につっかえる事に対する感じ方が全く異なるのです。


吃音者は、嫌なもの、邪魔なものと思います。
「ああ、またどもってしまった・・・」という感じ。


それに対して、一般人は深く考えません。
特に興味がないと言ったらいいでしょうか。
興味が有るとか無いとか考えることすらしません。


つまり、一般人からすると「吃音者はちょっと気にしすぎて、いつもどもるのでは?」という感じなのです。


もしも、意識的に「どもることを気にしない」ようにできれば、もっと楽に吃音を改善できるはずです。


でも、それが難しいから、
【M.R.M】プログラムがあるのです。


ちなみに、このプログラムの作成者は長年にわたる重度の吃音を克服した「吃音経験者」です。

ラベル:吃音
posted by Invfreq at 15:25| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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