2012年11月22日

吃音者と非吃音者の違い


吃音の経験がない専門家は、

吃音を克服した素人に及ばない。


この事は、あなたの吃音を改善するという意味で、紛れもない事実です。なぜなら、経験者でないと理解できない“気持ち”があるからです。


吃音の経験者と一般人では、言葉につっかえる事に対する感じ方が全く異なるのです。


吃音者は、嫌なもの、邪魔なものと思います。
「ああ、またどもってしまった・・・」という感じ。


それに対して、一般人は深く考えません。
特に興味がないと言ったらいいでしょうか。
興味が有るとか無いとか考えることすらしません。


つまり、一般人からすると「吃音者はちょっと気にしすぎて、いつもどもるのでは?」という感じなのです。


もしも、意識的に「どもることを気にしない」ようにできれば、もっと楽に吃音を改善できるはずです。


でも、それが難しいから、
【M.R.M】プログラムがあるのです。


ちなみに、このプログラムの作成者は長年にわたる重度の吃音を克服した「吃音経験者」です。

ラベル:吃音
posted by Invfreq at 15:25| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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