2012年05月27日

吃音(どもり)から解放される感覚


実は、私は吃音経験者ではありません。しかし、吃音とは少し異なる症状に悩んでいたことがあります。それも、自殺を考えるほど深刻に。


その症状とは、人と話す時にアゴや声帯のあたりがガチガチに強ばって、声が出なくなるというものです。無理やり声を出そうとすると吐き気に襲われます。


ふだんは大丈夫なのですが、ちょっとでも緊張する場はダメです。会議などで発表する時は最悪です。


発症したのは大学に入学して間もなくの頃。今は99%治っていますが、いつ治ったのかはハッキリわかりません。おそらく、15年以上は苦しんでいたはずですが、ある時を境にスッキリ治った、という感じじゃないんですね。


私の場合は、たまたま症状を意識しなくてもよい環境になったんだと思います。ふと気がついたら、さんざん苦しんだ症状のことを忘れていました。忘れていれば、この種の症状はでません。


吃音も全く同じでしょう。私は正に【M.R.M】プログラムが伝えるとおりの治り方をしていたのです。


違いは、意図的にそう事を運べたかどうかですね。私はたまたま運がよくて自然に改善しましたが、それまでにはとんでもない時間がかかりました。


【M.R.M】プログラムを利用すれば、標準6週間で済むのです。


それにしても、知らない間に意識に上らなくなって、症状も出なくなっているという不思議な感覚。経験者でないとわからないかもしれませんね。

posted by Invfreq at 23:40| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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