2015年01月10日

吃音の原因はわかっていないけど改善します


吃音の原因はわかっていないと言われています。


でも、これは(西洋)医学的にわかっていないということであって、改善しないということではありません。薬や手術などによって治るものではないのですが、日常生活に支障ないレベルまで改善した人は大勢います。


吃音者には非吃音者とは全く異なる心理があります。


「どもっているのを聞かれるのは恥ずかしい」
「吃音がバレるのは恐い」
「吃音だとわからないように話したい」


人と話すたびに羞恥や恐れなどの感情が働き、これが吃音を悪化させたり、改善を妨げたりするのです。すると、ますます羞恥や恐れが強くなります。負のループに入ってしまうわけですね。


吃音を改善するには、この負のループを断ち切ることが重要です。


どうやって断ち切るのか?その具体的な方法をプログラム化したのが、
【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラムです。


精神的にたかぶっている時に「眠ろう」と思っても眠ることはできません。そんなときには眠気を催す何か別の事を行うのが有効です。


【M.R.M】プログラムは「負のループ」を断ち切る際に同じような役割を演じます。これが無いと、断ち切るのは困難でしょう。

posted by Invfreq at 16:06| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

吃音者は珍しくない


吃音者は珍しくありません。

あなただけが特別ではありません。


吃音に悩む人は100人に1人くらいいると推定されています。日本人口を1億2000万人とすると、全国に120万人の吃音者がいる勘定になります。会社や学校、駅、繁華街などで周りを見回せば、そのなかに大勢の吃音者がいるはずなのです。


吃音改善のためには、どもることに劣等感を抱かないことが非常に重要です。意外とありふれた症状であると、まずは思うことです。


ちなみに、いくつかの「悩み」に関して推定患者数を調べてみました。


多汗症: 人口の4%=480万人
対人恐怖症: 300万人以上
あがり症: 300万人
強迫性障害: 人口の2%=240万人
円形脱毛症: 人口の1.2%=150万人
アトピー性皮膚炎: 70万人


これらと比べると、吃音症の患者数は多い方ではないものの、けっして少ないとは言えないレベルであることがわかります。


繰り返しになりますが、あまりコンプレックスに感じないことが大事です。


タグ:吃音
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2014年01月24日

吃音改善法との出会い


吃音改善法との出会いも、

やっぱり「引き寄せの法則」


吃音には潜在意識が深くかかわっています。


そして、潜在意識といえば「引き寄せの法則」が頭に浮かびます。真剣に念ずる事は実現する、というものですね。


「引き寄せの法則」を利用するには、幾つかのコツがあるようですが、それはさておき、私自身、これは「引き寄せの法則」で出会ったのではないか?という教材やソフトや情報があるんですね。


最近も、スマフォでお店の集客をするために重要な、一部の人にしか知られていない知識を解説した教材とであったのですが、その情報が載っていた場所や期間やそこに到達するルートを考えると、かなり奇跡的という感じなのです。念じていたから出会えたのではないかと思うのです。


さて、これをお読みの皆さんは、吃音について悩んでいるか関心を持っているはずです。だから、奇跡的に(?)このサイトに到達したのかもしれません。


いまネット上では、いろいろな吃音改善教材が紹介されています。しかし、「これは!」と思えるような教材はあまりありません。


もしも、自宅で誰にも知られずに吃音を改善したいと願っているのであれば、このサイトで紹介している、次のどちらかの教材を実践してみてください。



1.M.R.M吃音(どもり)克服プログラム

2.早坂式吃音(どもり)改善術


どもるかどうかなんて、どうでも良い事に思えてくる過程を経て、ある時ふと気づくと、あまりどもらなくなっている。そんな感覚に違和感を感じないのであれば、1のM.R.M吃音(どもり)克服プログラムが合っているでしょう。


吃音を改善した人の話を聴きたいとか、子供の吃音を改善したい場合には、2の早坂式吃音(どもり)改善術が適しています。

posted by Invfreq at 10:38| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

子供の吃音への対策


子供の吃音には特別な配慮が必要です。


子供の吃音は急激な言語発達の時期にあたる2〜5歳に発症することが多く、幼児期に発症する吃音は「発達性吃音」と呼ばれています。


幼少期の吃音は男子に多く、これは男子が女子に比べると言葉の発達がやや遅いことに起因するものとされています。


発達性吃音は発症してもほぼ半数近くが小学低学年までに自然に良くなる、または軽いトレーニングで改善されます。


子供の吃音の対策は、本人が話しやすい環境を作ってあげること。話の途中で遮ったりせずに、最後までしっかり聞いてあげるようにしましょう。


また話しかける際にも、ゆっくり話してあげることでも改善に効果があります。日頃から子供を観察し、丁寧なコミュニケーションをとることが重要です。


発達性吃音は適切に対応することで良くなります。不明な点、不安な点があれば児童相談所や保健所に相談すると良いでしょう。


発達性吃音の場合、無理に矯正したりせず子供の話すペースに合わせることを心がけることが大切です。さらに詳しく知りたい場合には、次の教材をお勧めします。



【早坂式吃音(どもり)改善術】


DVD4枚で構成されていますが、そのうちの1枚は幼少期の吃音に関するもの、別の1枚は学童期の吃音に関するものです。それぞれに注意すべきポイントが異なりますので、しっかり理解して対応したいですね。


posted by Invfreq at 13:51| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

森田療法の対象となる不安障害


吃音治療にも有効とされている森田療法。その適用範囲について簡単に把握しておきましょう。


森田療法の対象となる神経症(不安障害)は、大きく分けて2種類あります。


1つは身体的不調、病気、事故などの不安に関係するものです。


何かをきっかけに動悸、呼吸困難、めまい等が起こり、それが不安で電車に乗れないなど生活に支障を来す不安神経症(心臓神経症)、食中毒などをきっかけに出現する胃腸神経症、がん恐怖症、AIDS恐怖症、不眠神経症、事故恐怖症などがあります。


2つめは社会的場面、対人場面での緊張に関係するものです。


仕事上で体験することが多いスピーチ恐怖、発表恐怖、PTAや会合で上手く話せない、緊張するという女性に多いサークル恐怖、比較的若い女性に多い、人前で緊張して食事ができない会食恐怖、人前で書類を書いたり、サインしたりするときに震えが来る書痙などがあります。


特に書痙は唯一の治療法が森田療法だと言われています。


これらの不安障害は外来治療で改善する人も多く、初期段階は抗不安薬で不安を軽減し、その後、森田療法を行うと効果的です。

タグ:森田療法
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2013年10月02日

心理的側面から吃音を治す森田療法


吃音治療法の有効な心理療法として、森田療法があげられます。これは、神経症の患者さんを対象として広く行われている治療法で、吃音にも有効です。


自分はどもっている事を認めて受け入れて、恐怖、不安を感じながらも、医師から与えられた事をしっかりと行いながら症状を改善していきます。


吃音に悩む人は、自分がどもることを認められずそれがストレスになり、恐れや緊張状態を生み出してしまいます。


恐れや緊張がどんどん増幅するとうつ状態を引き起こす可能性もあり、そうなると治療どころではありません。


森田療法は、吃音であることを認め、悪いことではないとそんな自分も受け入れて、日々の生活の中でどもりがあるという事を意識しすぎないようにとりあえず横に置いておきます。そして、治療することに集中していきます。


この療法を経験して考え方が変わって、楽に治療に取り組めるようになったという人がたくさんおられるようです。楽な気持ちで取り組んだ人の方が、吃音が早く改善するそうです。

タグ:森田療法
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2013年08月20日

他の吃音者は「どもり」をどう克服したのか?


他の吃音者が「どもり」を克服した体験

たっぷり知りたいと思いませんか。



● 電話には、どのように対処しているのか?
● 面接試験は、どう切り抜けたのか?
● 吃音者がスピーチするときのコツとは?
● 吃音者であることをカミングアウトする時の注意とは?
● 吃音者が恋人を作るには?


こういった、吃音者にとって悩む事を、克服経験者がたっぷり語ってくれるDVDがあります。
早坂式吃音(どもり)改善術」の4枚のDVDのうちの1枚です。


やはり、1人で悩んで試行錯誤するよりも、吃音克服経験者の話を参考にした方が早く克服できるでしょう。


自分が気づかいない方法もあるでしょうし、他の吃音者を客観的に見ることで、勝手に悩みすぎている自分に気づくかもしれません。


いずれにしても、同じ悩みを克服した人の経験談は貴重ですよね。

posted by Invfreq at 10:26| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

脳を騙して吃音改善


脳を騙すことができれば、

吃音を改善することができます。


「脳を騙すテクニック」は、非常に重要です。


なぜなら、吃音や恐怖症などの悩みを根本改善できるだけでなく、いわゆる成功者が軒並み活用している重要スキルだからです。


このブログで紹介している【M.R.M】吃音克服プログラムは、「脳を騙すテクニック」を用いています。


つまり、このプログラムを実行する事で、体の悩みを解消できるだけでなく、人生の夢を叶えるための方法を知ることができるわけです。


【M.R.M】吃音克服プログラムで、「脳の騙し方」を身につけましょう。


そして、吃音を克服するだけでなく、成功脳を手に入れましょう。

posted by Invfreq at 12:09| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

吃音改善の基本アプローチ


吃音者のあなたの場合は・・・


「私は吃音者だ」
「どもったら、イヤだな」
「また、言葉がでないかも」



といった潜在意識の“プログラム”が
脳に命令を出してしまうのです。



「どもれ!」


と。


こう書くと冗談のように思えるかもしれませんが、これは紛れもない事実です。そして、あなたも含めて吃音者の方は、この“プログラム”のために苦しんでいるのです。


でも、原因がわかれば解決策はあるもの。


吃音の場合は、潜在意識の“プログラム”を書き換えれば良いのです。


相手が普通の(顕在)意識ではないため、テクニック的にはちょっと難しいですが、目指す方向は明らかです。とにかく潜在意識の“プログラム”を書き換えることに尽きます。


ところで、あなたにもこんな経験ありますよね。


寝れない時に「寝よう、寝よう」と思っても寝れない。
嫌な思い出を「忘れよう、忘れよう」と思っても忘れられない。


吃音(の“プログラム”)も同じなんです。


寝れない時は、寝ようと思うのを一旦忘れて、自分が退屈してしょうがない本を読んでみる。


嫌な思い出は忘れようとするのでなく、楽しい事や興味のある事に意識を向けてみる。


このような方法によって、眠ることができたり、嫌な思い出に悩まされなくなります。


実は、吃音の改善も同様なのです。
具体的には、


【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム


に従ってみてください。嫌な思い出に悩まされなくなるように、吃音に悩まされなくなります。

タグ:吃音改善
posted by Invfreq at 21:23| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

吃音改善後の明るい未来


吃音は、潜在意識が勝手な思い込みをすることで起こります。従って、根本的に吃音を治すには、潜在意識を書き換えることが重要です。


【M.R.M】プログラムで吃音を改善するということは、潜在意識を書き換える経験をするということです。


例えば、


「僕は喋る時にどもってしまう。どもりは、恥ずかしくて嫌だ。」


という認識から


「別に、どもったからって、どうという事はない。」


という認識に書き換わったりするわけです。


このような潜在意識の書き換えは、意志の力でできるような事ではありません。だからこそ、吃音を改善できずに悩んでいる人が多いのです。


自分の都合いい様に潜在意識を書き換えることは、いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちがよく行なっていますね。ビジネスやライフスタイルなどで自分の夢を叶えるために、潜在意識の書き換えテクニックをマスターする人も大勢います。


その本質は「自己暗示」なのですが、このテクニックは一生の財産になります。望みどおりの人生を歩むための強力な武器だからです。


【M.R.M】プログラムで吃音を克服し、その延長線上で、自分の本当の夢を叶えられる。なにか、ワクワクしてきませんか?

posted by Invfreq at 13:44| 吃音改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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